自宅で味噌を作ろう

味噌は自分で作れるんです。市販の添加物入りの味噌は熟成がされてないので味噌ではあるんですが本物の味噌ではないんですね。本物の味噌は大豆と塩と米麹だけで10ヶ月の熟成させたものが本物の発酵させた味噌。

作り方

用意するもの

・乾燥大豆

・塩(大豆の3割くらい)

・米麹

大豆を水に一晩つけて膨らんだら茹でます。柔らかいほうがいいので炊飯器などで一晩保温しておくと簡単。

茹で上がった大豆。これを棒ですりつぶしてペースト状にします。

けっこう大変なので根気よく頑張ります。やってるうちにペースト状になっていきます。

ペースト状になったら塩と米麹を混ぜ込んでいきます。

塩は2〜3割くらい、これが味噌のしょっぱさになるのでお好みで加減を変える。

米麹は全体に行き渡るようパラパラと、麹菌が繁殖していくので量は少なめでもOK。

よく混ぜたらおにぎりのように玉を作ってぎゅっぎゅと、隙間を作らないように容器に押し込めていきます。

最後に塩で蓋をして重い石を漬物石のようにして置いたら完成です。漬物石の重さは味噌の2倍とかよく書いてありますが容器が割れない程度のなるべく重いやつのほうが体感しっかりと熟成してくれる感じがします。

最後に、いつ作って完了は10ヶ月後のシールを貼りましょう。ここ大事です。10ヶ月も先に覚えてるとは限らないので。

こちらが10ヶ月後の味噌です。いや、実は忘れてて2年熟成してしまった味噌なんです。通常より長い熟成期間を経て、いい具合に仕上がっていました。

ほじってみても、味噌汁としてお湯にもよく溶けました。

熟成がいまいちだとお湯に溶けにくい味噌が出来上がったりするので作り込みはしっかりやりましょう。

今回は写真点数が少ないので途中経過が写っていませんでしたが、この工程で味噌ができます。

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