自家製納豆を作ろう【第一回目、失敗】

大豆を何年か前に30kgで買ってしまって、全然使いきれてないので大豆で色々作っていく企画です。

前から納豆を作ろう、そしてたくさん食べられるようにしたいと思っててやっと手をつけた感じです。他のブログなどを参考にして実際にできるのか試していきます。ちなみに第一回目は市販の納豆を混ぜるて保温すると大豆が納豆になるというもの、結果からいうとだめでした。ねばねばしないただの腐った大豆に。

失敗例をブログに載せるなって感じですが、他のブログを見ると多種多様な方法があるみたいで、1個づつ試してこれはうまくいったやり方、を模索して行こうと思います。

失敗例

まずはいつものように大豆を水に一晩浸けて膨らませて、お湯で茹でて柔らかい大豆を用意します。

圧力鍋や台所の火を使って長時間茹でるのは危険なのでポットに90度で一晩入れておくことで納豆らしい柔らかさにしました。

前もやったんですが、柔らかさ重要です。普通の鍋で以前1時間くらい煮込んでやってみたんですが、なんか芯が残ってるようなコリコリした食感でこれは納豆じゃないなあってなったんで試行錯誤でポットを使いました。一晩煮込むのでも安心して寝れます。

こんな具合です。ポットに洗濯用ネットに大豆を入れて蓋を閉めて一晩煮込みます。

一晩煮込んだ後。これで納豆らしい柔らかさにできました。

1回目、市販の納豆を少し混ぜると納豆菌が移って納豆になるというもの。これは失敗に終わりました。何度やってもネバネバにならない。

市販の納豆からお湯で溶いて納豆菌を取り出すというやり方も、いまいち、9割失敗で、1回だけなぜかネバネバになったことがありますが再現性の無さからこれもダメ。

保温する前にラップしてとりあえず箸でも挿しておいて空気穴にしておきます。発酵には空気重要です。

電気毛布で温めます。温度計で測りながら40度くらいになるよう中あたりをセットして一晩寝かせます。

ちゃんと全体が保温されるようにくるんで。

で、これが一晩おいた大豆。

うーん・・・。なぜか元の市販の納豆すらネバネバじゃなくなってる。何がおかしかったんだろうって、これをもしかして温度が高すぎや低すぎでは、とか数回やっても結果は同じでした。美味しくないしただの腐りかけの臭い大豆ができてしまった。

ということでこれは失敗。

次回は枯草菌か納豆菌を買ったのを使って試してみます。

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