折れた部分の溶接

金属疲労で折れたようでした。根本の部分は負荷がかかりやすい箇所で、ボルトが折れてからそのまま使っていたらハンドルも折れてしまった。ボルトがあって耐久性が間に合っていたところがボルトが折れた分ハンドルに余計な負荷がかかったわけです。
しっかりと溶接して1度目は強度が弱く折れて、2度目深く濃く溶接して十分な強度が出ました。
“スズキッド100V溶接機で、折れたハンドルのレストア、塗装” の続きを読む宝石研磨、プログラミング、家庭一般なDIY、発酵食品の製造

金属疲労で折れたようでした。根本の部分は負荷がかかりやすい箇所で、ボルトが折れてからそのまま使っていたらハンドルも折れてしまった。ボルトがあって耐久性が間に合っていたところがボルトが折れた分ハンドルに余計な負荷がかかったわけです。
しっかりと溶接して1度目は強度が弱く折れて、2度目深く濃く溶接して十分な強度が出ました。
“スズキッド100V溶接機で、折れたハンドルのレストア、塗装” の続きを読むというわけで色々ネット検索をしても初心者向けっていうのが少なかったので、本当に知識ゼロからでもご家庭100Vコンセントでちゃんと溶接ができるまで、をブログにしてみたいと思います。
“知識ゼロ、溶接初心者からの道具の揃え方とやり方” の続きを読む
塗装するのにエアブラシが欲しい。けれどエアコンプレッサーにブラシ揃えて、とけっこうお高くなります。エアブラシはそんなにメジャーな製品でもなく、主に業務用で使う人しか買わないでしょうから、個人用というのは数が少なく、そんなに安くもない。
そしてちまたでみる充電式のちょっとチャチそうなエアブラシ、安い代わりにすぐ壊れそうなイメージが強くあまり手を出したいとは思わないものでした。でもいろいろなレビューを見たりして、実はなかなか使えるし、実際に届いてチェックしてみたらモーターも良く動きそう簡単には壊れない、といった製品が手元に届きました。
ちなみに壊れても保証があっても返品もめんどくさそうなaliexpressで2800円で買ったものです。amazonなんかでは6000円くらいが相場でしょうか。海外から物を買うというのは安く買える代わりに取引終了後に壊れても返品に多大な労力がかかるので、あとで保証して欲しい場合はamazonだとか日本語の通じる国内で買う方が早くて楽なのです。
ちまたでよく売られているメッキをかけたフェイクアクセサリーですが、これ買ったすぐはきれいな輝きをもっていてまるで本物のように見えます。でもとても薄いメッキをかけてあるだけなので、普通に着用すると1、2ヶ月ほどでメッキが剥がれて地金が見えてきます。剥がれかけは見た目もくすんでとても外につけていく気になれない様子なのでそのまま捨ててしまうことも多いと思います。
うちでもこういったメッキネックレスはもっていて、例外なく金色のメッキが取れてきて黒ずんだような色になっていました。しかしDIY shopとしてはなんとか再生する方法はないか、と探っていたところです。
“1000円くらいで買えるメッキネックレスが剥げてきたので予算220円で修理してみた” の続きを読む
DIYをよくやっているからたぶんたまたま見つけたデュポンのライターの壊れたやつも直せるかもしれない、と思って買ってみました。着火もしないジャンク品だったので4500円。外見はそこまで悪くはないけど内側はススだらけでだいぶ使って放置期間も長かったのかなーといったもの。
やはり高級ライターは渋いです。ガスも専用品を入れ、場合によってはガス缶を冷蔵庫で冷やすとか説明にあって、まるで高級ワインかと思うようなライターです。
“stデュポンライン2の壊れたライターを買ってガス漏れを直して使えるようにしてみた” の続きを読む
噴霧器を買ったのが2年前でした。ブログにも載せていたようで日付がしっかり残ってるのはわかりやすいですね。
2年も経つとやはり多少ガタが出始めて分解清掃、部品交換の時期が出てくるものもあります。この蓄圧式噴霧器に関してはもの一式が1060円、と非常に安かったんで劣化した部品が出てきたらそのまま買い替える予定です。
仮に部品が手に入ったとしても単品で買えば数百円、だとして各部品ごとに注文してたら買い替えより高くついてしまうことは必至です。なので壊れたら買い換える。それまで壊れやすい部品は大事に使うことで寿命を伸ばす、といった作戦になります。
“コーナンで買った蓄圧式噴霧器2年目で詰まりが見られたので分解して隅まで綺麗に掃除してみました。” の続きを読む
今時こういったアナログは使わないらしいですけどね、デジタルテスターのほうが便利で高機能だから、だそうです。なぜ自分はアナログテスター を選んでしまったのかと言いますと、昔テスターを使った授業がありまして、それで使ったのがアナログテスター だったためデジタルが存在することを知らなかったのです。
買ってしまったのは仕方がない、アナログテスター って目盛りが多いし複雑そうでわかりにくいんですよね。だからとっつきにくい。
けど今回頑張って必要最低限使う機能を覚えたのでブログにしてみました。
“アナログテスターの使い方、主に一般家庭で使う電気製品の測り方” の続きを読む
30kgも大豆を買ってしまうと使い道に困るくらい余って仕方がない。
それで前から試してみようと思ってたソイジョイ風のプロテインバーはひょっとして自分で作れるんじゃないか、と思ってたのに手を出してみました。そしたら意外というかとてつもなく簡単に原型ができるじゃありませんか。
“余った大豆で超簡単な格安ソイジョイ風プロテインバーを自作” の続きを読む
左下に3本の配線が見えるのがスイッチ。右上に見える2本の配線がコンデンサを通して回転する本体に電気を流す装置です。
“研磨マシーンが故障して動かなくなったので蓋を開けて修理してみました。” の続きを読む