アルミ缶を溶かす。第10回目

今回は動画にしてYouTubeの動画をメインにしてみました。

今もアルミ缶を貯めてはちょっとづつ溶かして塊化しています。個人の趣味の範囲なので余暇でほんの少しづつ。

10回目では、以前は河原で炭火で空き缶を溶かしたりしてましたが、事業っぽく野焼きをすると野焼き法に違反する、ということで。ただしBBQなどの軽微なものはOKという法律があったので、炭火で一斗缶で河原でアルミ缶を溶かすのは判定が微妙、もしかすると野焼き扱いで罰金20万円を課されるかもしれない、という不安もあったんで一斗缶と炭火はやめることにしました。

BBQと規模的には似たようなものなので、河原を汚したりしなければ大丈夫だろうとは思いますが、ここは20万円を絶対に払いたくないのでやらない方向にしました。

やっちゃいけないのは事業ゴミを地面直で燃やしてたりとか、たぶんそういったことが対象なんだろうとは思っていますが、自分の思惑と河川管理の偉い人の感覚が違えば罰金刑の可能性もあるので、微妙なところはやらない、がベストです。

10回目はどうすることにしたのか

住宅地域でも可能なように缶に付いている塗料を剥がしてから自宅敷地内でガスバーナーを使って溶かすことにしました。

以前試しに空き缶をそのまま溶かしてたところ、黒煙がもくもく出てくるし臭いも火事のようなやばい臭いだったらしく、近所の人たちが慌てて様子を見にきたことがあって、それから塗料が付いている場合は住宅地からかけ離れた人目のつかない河原に行って溶かすことにしてました。

カセットバーナーだけで溶かすので軽微なので野焼き法には絶対に接触しない感じです。

住宅地域でやる場合は空き缶の塗料を剥がしたやつでやることに。何度か試したところ塗料を剥がした状態なら、ある程度白い煙は出るものの、黒煙のような危険な臭いとは判断されずどこからも苦情も見にくる人も出ませんでした。

ただ無臭ではなく多少中身の甘たるい焼けた臭いや、わずかに取りきれてない塗料のほんのわずかな黒煙が出る時もあり、あまりに頻繁にやりすぎると苦情が来るかもしれません。多少におうけれど許容範囲で、毎日一日中なわけでもないならいいだろうという範囲だと思えました。

まとめ

10回目は法令対策と苦情対策を十分に行いました。

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