つかなくなったLEDライトを分解

壊れたLEDライトスタンド

突然パッとつかなくなりました。古いもので親戚の家の倉庫からもらってきたもので10年以上は少なくとも経っているやつです。

とりあえずAIに壊れた原因の可能性が一番高い箇所を教えて、と質問。

LEDライトだと球切れよりもACアダプターが寿命の場合が70%だそう。LED自体が寿命の場合ちょっとづつ切れていくんだそうです。

ということは、ACアダプターを買い換えれば復活、なんですがせっかくなので分解してみようと思いました。

LEDデスクスタンドの規格

裏側

2014/3/20 PASSED No 02

LEDデスクスタンド(シンプル)

型番:ODS-L14G

定格:DC24V 500mA

専用ACアダプター使用

株式会社 オーム電機

Lot No BC01SM MADE IN CHINA

用途及び照度:精細作業用(1000ルクス以上)

使用光源:LED14個(交換不可)

全光束:350ルーメン

消費電力:7.5W

エネルギー消費効率:46.67lm/W

と書いてあります。DC24VのACアダプターを買い換えるですね。

LEDは交換不可と書かれていて、実際取り外しもできない形状になってました。

2014年製なので10年ほどですね、ACアダプターの寿命としては妥当です。

あとは分解して中身がどうなっているのか、とどこが切れてしまったのかのチェックです。シンプルな電化製品なのでど素人が興味で分解してもこんがらがらない程度でしょう。

分解開始、ネジ穴を探す

分解開始。

とりあえずネジらしきものはないかな、と探してみるも見つからなかったので、たぶん裏側のラバーの中にあるんでは、と削って見たら出てきました。

ネジ穴を2個発見

2個

合計4個発見

4個のネジで止まっているようです。

蓋を開けたところ、シンプルな構造です。

めでたく蓋が外れました。

シンプルな機器ですね、ど素人でも基盤を追えそうな雰囲気です。

分解したところ赤、白、黒、のケーブルがLEDライトに繋がっていて、白いカバーを外すと基盤が現れてON,OFFの制御をしているようです。写真取り忘れましたが特に壊れてる様子ではないのかなといった綺麗さ。

故障箇所のACアダプターのチェック

こちらが交換対象のACアダプター、入力がAC100Vで 50/60Hz 0.35A、出力DC24V 0.5Aのアダプターを買えばもう10年は使い続けられる可能性が出てくるはず。

テスターで通電してないのを確認

通電確認、これはテストの仕方をAIに聞きました。コンセントの部分に刺して反応がなければACアダプターの故障で、反応があればACアダプターは生きてて故障箇所は別になるんだそうです。見事に無反応でした。

ACアダプターを買い換える参考画像

専用ACアダプター、と書いてあるので同じ出力規格の物を買い替えて合っているのかはわかりません。

この後分解欲が満たされ、ゴミ袋に入るサイズまでバラしたので復活させずゴミ袋行きになりました。

分解し終えてゴミ袋に入るサイズになった粗大ゴミLEDライト

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