さつまいもを収穫してツルが勿体無いからお茶にしました

去年のさつまいも、芋を収穫してツルは捨ててしまう予定でしたが、調べてみるとツルは食べられる、おひたしにしたり味噌汁の具にしたり、お湯に栄養が溶けやすい性質、とありました。せっかくなので長期保存するのにお茶っぱにすることにしました。

11月ごろ収穫。初めてさつまいもの栽培をしてみました。6月ぐらいの暑いって思うくらいの時期に植える感じです。ツルを買ってきて斜めに差し込むように植える、とありましたがツルからだとほとんど失敗してしまって、結局苗をそのまま植えるのが初心者向けのやり方みたいです。

定着さえしてしまえばあとは手がかからずグングン成長していきます。肥料要らず。

収穫し終えたさつまいも、初めて栽培したのでイメージは落ち葉が舞うころかなあと思ってて11月になってから掘り起こしたら時期が遅かったようです。大きくなりすぎて身が割れてました。6月に植えて10月ごろに収穫ですね。

んで、こちらがお茶にしたツル、秋から冬にかけて、水分をしっかり含んでるのでしっかり干して乾燥。1ヶ月くらい干してもまだ水分が残ってるほど強いツルです。このあと刻んでミキサーにかけてお茶っぱになります。

少しづつ刻んではミキサーにかけていく作業を延々と。

部屋はツルで散らかるし多くてけっこう面倒な手間でした。

完成したのがこちら、なぜか白黒になってますがさつまいものお茶っぱです。わずか4本の苗から500杯分以上はありそうな大量生産。さつまいものツルなので栄養価もあり、麦茶並にガブガブ飲んでも数年はかかる量ができました。

100円ショップでお茶っぱを入れる袋と箱を買ってきて、封入して使いやすい保管をして完了。これ一つで2Lくらいのお茶ができます。味は、麦茶に似てます。お茶にできる量もティーパック一つで2Lくらい、なので麦茶と同じような扱い。

カップに注いで上から撮ったところ。最初の一番濃いところは真っ黒になるんですよ。でも味は麦茶に近い。数年は麦茶買わずに済みますね。

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